Teranova 太陽光メンテナンス

Teranova の事業部門

太陽光メンテナンス

設備の供給から、測定できる発電所サービスへ。

サイトについて教えてください

私たちの仕事

太陽光発電所は、モジュールに積もる砂ぼこりや汚れによって発電量を失います。清掃設備を売る会社は数多くありますが、このサイトで何がどれだけ変わるのかという肝心の問いは、事業者が一人で抱えたままです。

私たちはそれをサービスにまとめます。設備は原産国ではなく、発電所の架台構造と気候に合わせて選びます。大切なのは機械がサイトに合うことです。そのうえで輸送と立ち上げを手配し、設備のまわりに測定を組み立てます。何を行い、1サイクルにどれだけかかり、発電量がどう変わるのかを記録します。

進め方

01

サイトのデータ

前提となる情報を集めます。架台の形式、列数とモジュール枚数、気候、水と電源の確保、現在の保守規程です。

02

設備の選定

集めた情報をもとに機械と予備品一式を選びます。機械の価格だけでなく、輸送と立ち上げまで含めた総額を算出します。

03

測定を伴うパイロット

パイロットの計画に8つの値を入れます。サイクルの処理能力、水の使用量、メガワットあたりの作業工数、作業の安全性、実際に回復した発電量などです。開始前に、測定の方法と現場で数値を読む担当を書面で決めます。

04

展開の判断

パイロットの数値をもとに発電所全体の採算を計算します。数字が合わなければ、そのまま申し上げます。

ご一緒する三つの方法

方式はお客様が選びます。違いは、その後モジュールを誰が保守するかです。御社の保守部門か、私たちか。

01

ターンキー

機材を持って現場に伺い、設置して数日間の試験を行います。他所の現場ではなく、御社の架台と気候で機械がどう動くかをご自身で確認いただけます。結果にご納得いただければ、以後の保守は私たちが担います。

  • 機材を伴う現場訪問
  • 御社の架台での試験
  • Teranovaによる保守
02

機材の供給と教育

機械をご購入いただき、輸送してモジュールに設置し、御社の保守要員を教育します。以後の運用は御社が行い、私たちは予備品と運用のご質問に対応し続けます。

  • 輸送と設置
  • 要員の教育
  • 予備品と支援
03

港までの納入

自社の要員がいて必要なものが定まっている場合は、構成を選び、メーカーを確認し、御社の港まで貨物を届けます。設置と運用は御社側です。

  • 構成の選定
  • メーカーの確認
  • 港までの輸送

訪問、試験、保守の費用は現場ごとに算出します。発電容量、架台の形式、水の確保、現場までの距離で変わります。現場のデータをいただいてから価格を申し上げます。それ以前の数字は推測にすぎません。

事前に約束しないこと

パイロットの前に、回復する発電量の数値は申し上げませんし、お使いのトラッカー架台との適合も確定しません。市場に出回る数値は別のサイトのものであり、御社のサイトについては何も語りません。

設備の仕様、耐用年数、認証は、伝聞ではなくメーカーの文書で確認します。文書がない場合は、ないと申し上げます。

設備

トラッカー付き地上設置の発電所と屋根置きアレイを対象に、乾式と湿式の清掃システムを扱います。機種はサイトに合わせて選ぶため、カタログではなくデータから始めます。

現場での見え方

そのままお見せします。私たちが供給する機械の作業であって、私たち自身の設備ではありません。

サイトからのお問い合わせ

試算に必要なデータと、パイロットで確かめる価値のある項目をご返信します。

ご要望の内容と、メールまたは電話のいずれか一つの連絡先は必ずご記入ください。